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インフルバリアのど飴

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インフルバリアのど飴

美味しいオレンジ味の飴、1粒中にビタミンCが37mgとコロカリアが10mg入っています。コロカリア(酵素処理燕窩)には、健康維持に必要なシアル酸をはじめとする健康維持に必要な成分が豊富に含まれています。コロカリアは、厳重な選定試験に合格した最高級のアナツバメの巣のみを原料とし、従来の有効成分が消化されにくいアナツバメの巣の欠点を、独自の酵素処理技術により、体内吸収性や有効性を高めた注目の成分です。又コロカリア成分には保湿力改善効果があり、肌のみずみずしさや保湿力の改善に期待できます。

 

商品名 インフルバリアのど飴
品名 キャンディー
内容量 1袋10粒入り
原材料 砂糖、水飴、酵素処理燕窩、(デキストリン・燕か)、オレンジ濃縮果汁、ビタミンC、香料、パブリカ色素
賞味期限 1年
保存方法 直射日光・高温多湿を避けて涼しいところに保存してください
アレルギー表示 この商品の製造工場では「乳、小麦、卵、落花生、大豆」を含む製品を生産しています。
召し上がり方 噛まずにゆっくりと口の中で唾液に溶かすようにしながら、のどに付着するようにお召し上がりください。お子様からお年寄りの方まで安心してお召し上がりいただける健康のど飴です。

 

インフルバリアのど飴の特長

美味しいオレンジ味の飴。個包装されているので携帯にも便利です。人ごみの中や、のどのイガイガの気になるとき、すぐに食べて頂けます。美容面ではコロカリア(酵素処理燕窩)の中に食事で補うことの難しいシアル酸があります。シアル酸の働きによりインフルエンザウイルスをはじめとする様々なウイルスの感染の防御する効果が期待できます。燕の巣のシアル酸の含有量はローヤルゼリーの150倍以上もあるといわれています。

シアル酸の基礎知識

ツバメの巣の成分の中で最も重要な物質はシアル酸です。
シアル酸は生体内で、単体のほか、複合糖質の構成成分として、細胞膜表面のオリゴ糖の末端に存在して、重要な生物学的機能を担っている。細胞膜表面糖質の中で最も重要なものは、糖脂質と糖蛋白質です。
シアル酸を多く含む糖タンパク質であるセレクチンはヒトとその他の生物の結合を制御している。また、転移するガン細胞は多くのシアル酸リッチな糖タンパク質を発見しており、これらのガン細胞が血流に入るのを助けます。
また、細胞表面に存在するシアル酸リッチな複合糖質は細胞表面の水分を保ち、シアル酸リッチな部位は細胞表面を負に帯電させる作用があり、水は極性分子なので正に帯電した部分が細胞の表面に引き付けます。
こう書くと何のコトか分からないと思いますが(苦笑)、シアル酸は体に入ってこようとするウィルスのような物質を捕まえ、体内に入っていくのを防ぐ力があり、様々な病気の予防等に有効なのです。

唾液は大事

古くから、ヨダレの多い赤ちゃんは丈夫で、ヨダレの多い牛は病気をしない、といわれています。歳をとって高齢になると唾液の出方が少なくなったり、ストレスがかかった状態や緊張時には喉がカラカラになり唾液が出なくなるように、唾液は健康維持に深く関わっていると言われています。
その唾液に含まれ、大きな役割を果たす成分がシアル酸なのです。
現在食品として動物の唾液が利用されているのは、海ツバメの巣とローヤルゼリーだけ、特に海ツバメの巣は高い生理機能を持つシアル酸を最も有するものとして知られています。
ツバメの巣は、多くの種類の天然栄養素や鉱物質(活性たんぱく質、コラーゲン、カルシウム、リン酸、ナトリウム、カリウム、ビタミンA・B1・B2、鉄分)等を豊富に含んでおり、中国では古来から健康・美容食として珍重されてきました。
最近では、良質なシアル酸が豊富に含まれていることが注目を集め、単なる高級食材としてだけでなく健康・美容に気遣うより多くの人に期待される食品になってきています。

古くから知られる美肌効果

ツバメの巣に美肌効果があることは古来より知られています。
かの絶世の美女・楊貴妃は、永遠の美しさと若さを保つために、中華の高級食材であるツバメの巣を愛用していたことがよく知られています。
シアル酸は細胞間の連絡係として体内の酸化防止(シワ・シミ・たるみ)の役割を果たします。
人間のカラダは日々、活性酸素と戦っています。そもそも老化とは、それに対抗する抗酸化物質が減少していく結果によるもので、シアル酸はいわば美肌の司令塔として、コラーゲンやヒアルロン酸が必要な所を誘導してくれます。
従来のヒアルロン酸やコラーゲンを飲み続けても効果が発揮出来ない方は、大事なシアル酸が不足している要因も考えられるのです。

インフルエンザ予防に有効

シアル酸の働きにより、ウイルスなどが生体に感染する前に、病原菌を吸着させ感染を防御する効果が期待できます。
そのため「シアル酸」は、インフルエンザウイルスを はじめとする様々なウイルスや菌と結合する事が多くの研究により知られています。
近年インフルエンザは世界的な大流行のきざしがあり、多くの人命が奪われる危険性を秘めています。1961年にはすでに海ツバメのシアル酸が各種のインフルエンザウイルスのノイラミニダーゼに活性であることも報告されています。今やシアル酸は今後の創薬化学の中心的化合物として注目されていると言っても過言ではないようです。この高い生理機能を持つシアル酸を最も有するのは燕の巣で、何とその含有量はローヤルゼリーの150倍以上もあるのです。

出典:ツバメの巣は素で凄い

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